バイトや職場で共有
バイトや職場でシフトや会議室などのスケジュール共有に利用できます。編集者と読み取り専用のユーザーを分けることができ、誰が何を登録・編集したのかも確認できます。また、退職等で共有を外すことも可能です。
この使い方でできること
🔐 権限の使い分け
管理者は編集・削除が可能。一般スタッフには読み取り専用コードを配布して、閲覧のみに制限できます。
📝 編集履歴の確認
左上のメニューの「編集履歴」から、誰がいつスケジュールを登録・変更したかを確認できます。
👤 ユーザー管理
退職・離職したメンバーは、共有画面のゴミ箱ボタンを押すだけでアクセスを解除できます。
共有方法
- 共有したいカレンダーの左上のメニューをタップし、「他の人へ共有」をタップします。
- 右下の「共有コード作成」をタップし、共有したいユーザー名を入力します(カンマ区切りで複数名入力できます)。
- 管理者権限を付与するかどうかを選択し、登録人数は「1人のみ(シングル)」を選択します。
- 作成した共有コードをユーザーに送信します。
- 共有コードを受け取ったユーザーがアプリでコードを入力し、共有が完了します。
- 2〜5の手順をユーザーの人数分繰り返します。
- 全員の共有が完了したら、最初から登録されている「管理者」の共有コードを削除して完了です。
💡 シフト管理での活用例
管理者(店長・リーダー)がシフトをカレンダーに入力し、スタッフは読み取り専用コードで自分のシフトを確認できます。プッシュ通知を使えば、シフト更新時にスタッフへ即時通知することも可能です。
📋 編集履歴の確認方法
左上のメニューから「編集履歴」を選択すると、スケジュールを登録・編集したユーザーを確認できます。
🗑 退職・離職したメンバーの共有解除
「他の人へ共有」画面で、解除したいユーザーの右側にあるゴミ箱ボタンをタップするだけでアクセスを止められます。